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命みじかし旅せよ乙女

旅行や散歩中ふと気になった風景、どうしてもファインダーに収めたくなったそんな風景や人々の写真・・フォトアルバム感覚でご覧下さい。

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【Spain Toledo(トレド)】

日付一気にさかのぼって2007年3月スペイン旅行
いまさらながらアップしてみます。
当時の写真はすべてコンデジでしかも日付入りで小さいサイズで撮ってしまってるという
今となってはなぜそんな撮り方をしていたのか自分でも謎ですがよかったらどうぞ。



トレドはスペインマドリッドからスペインの新幹線AVEに乗ってわずか30分で
到着する世界遺産。
イスラム色を残すトレドの駅の外装、内装共に実に美しかったです。
R0016286.jpg

トレドの代表的な風景といえばなんといってもこのトレドの美しい中世の町並み。
この写真では美しさが伝わりきらないのが悔しいですが
編R0016290
≪サン・ファン・デ・ロス・レイエス教会≫
R0016308.jpg
スペインではよく見かけたオレンジの中庭
どこのバルで飲んでも生搾りオレンジジュースはめちゃくちゃおいしかった。
R0016295.jpg

トレドは車も入れないような細い路地が入り組んでまるで迷宮のようだった。
心地よい迷子になれる町。
R0016342.jpg
≪カテドラル≫
R0016406.jpg

R0016351.jpg


町全体が薄茶色の石のような色をしていて
何一つそれらの調和を邪魔する何物もない。
日本でいうと古都京都といったような趣でしょうか。

次はコルドバ編に続く~

★March 2007 Spain★
All Photo:RICOH Caplio R2  (コンデジ)
   
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【岸和田だんじり魂】

2008/9/13(土) 岸和田 だんじり祭り宵宮
せっかく大阪に住んでいるので一度は観に行きたいと思っていただんじり祭り。
正直、それほど興味はなかったが実際生のだんじりの迫力は凄くて圧倒された。
なにより「男の魂」みたいな熱いものを感じるお祭りだった。


●IMG_7777
【やりまわし】
なんといっても岸和田のだんじりの見どころは慎重に角を曲がるのではなく、勢いよく走りながら直角に向きをかえる所。
だんじりの重さは四トンを超え、失敗すれば横転大惨事にもなり得る荒業!
それぞれの役割としては前へ前へと曳く青年団、旋回のきっかけをつくる前梃子、舵取り役の後梃子、後梃子に合図を送る大工方、それぞれのタイミングと息があってこそのやりまわし。
●IMG_7739

特にこの荒れ狂うだんじりの屋根に乗って勇ましく飛び回る大工方の勇姿には目を奪われる。
演劇で例えるならば間違いなく花形トップスターもののポジションではないだろうか。
●IMG_7743

日本の男ここにあり!みたいなたくましい雰囲気!
●IMG_7727

休憩中。
祭りの二日間、だんじりは定められた曳行路を何周も何周も駆け巡り、そして曲がり角ごとに「やりまわし」を行うという過酷さ!
しかもこの日のスケジュール午前6時から午後10時というから驚きです・・・

●IMG_7776

装備の整っただんじりには、なんと飲み水の蛇口までついておりました。
キャンピングカーのような便利な装備!
●IMG_7780

そしてこのだんじりの「彫り物」と呼ばれる見事な装飾。
本当に見事な彫刻で間近で見ていると思わず目が点になるほどの繊細さ。
●IMG_7770
女性達も炎天下、一生懸命だんじりを引っ張っていました。
髪型を自分の町のマーク?に編みこんでいるのがこれまたお見事。
●IMG_7796
やりまわしの迫力をより感じるにはなんといっても、こういう狭い民家の間を曲がりぬけるやりまわし。見てるこっちもヒヤヒヤドキドキもので、実際に失敗し民家に激突することも少なくないという・・
●IMG_7812
少し曲がるのに手こずってしまったようだが、なにはともあれ激突しなくて一安心。。
●IMG_7815

●IMG_7750

子供の頃からこうやって岸和田だんじりにかかわることにより、大人から子供へと受け継がれ
このだんじりを支えていくのだろう。
●IMG_7744

岸和田の秋と男はとても熱かった!!

All Photo:CANON KISS DigiーX
       TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO

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【夏の思い出 なら燈花会】

2008/8/7 なら燈花会
ずっと前から行きたい行きたいと思っていた「なら燈花会」にやっと行くことができた2008夏。

『なら燈花会』とは、HPより引用しつつ説明すると夏の10日間
広大な奈良の緑と歴史の中にろうそくの花を咲かせるイベントで 
『なら燈花会』を訪れた人々が幸せになりますように。
そんな願いをひとつひとつのろうそくに灯している。
『燈花』とは、灯心の先にできる花の形のかたまり。
これができると縁起が良いと言われています。

●IMG_6220

燈花の数は全部で約5000個あり、ひとつひとつ、人の手で灯していく労力は相当な
ものでしょう。
●IMG_6182

「浮雲園地会場」
この燈花会、とにかくあちらこちらの会場でたくさんの燈花が拝めるのですが
個人的に一番見たかった会場がこの広大な浮雲園地。
●IMG_6206

膨大な数の燈花で描かれた手塚治虫の「火の鳥」

●IMG_6203

低い位置で見たので、よくわかりませんでしたが、若草山の上からなら
さぞかし美しい火の鳥が拝めたことでしょう。
(こういう壮大なものを撮る時はやっぱ広角欲しいと痛感)
IMG_6207.jpg

赤と白の燈花で作った鮮やかな花時計のような燈花時計。
でも肝心の時計の針を写し忘れたのでこれでは分かりにくいですよね・・
●IMG_6245

ろうそくの灯りは人の心を落ち着かせるのか、気がつくと時を忘れたようにボーっと焦点の合わない目でいつまでも凝視してしまうため、あっという間に時間が過ぎてしまう。
●IMG_6238

「奈良国立博物館前会場」
ここはこじんまりとした会場だが、水面にぼんやり映った燈花の筋灯りがとても美しかった。
●IMG_6312

IMG_6318.jpg

月と燈花の灯りが暗闇を照らし幻想的で素敵な真夏の夜の夢を見せていただきました。
IMG_6184.jpg




毎年夏は非アクティブで根っからの夏嫌いな私が今年の夏は本当にいろんな所にカメラを持って出かけました。
写真が撮りたいという好奇心は私の夏の出不精をも克服した。
1年前より確実にさらに写真を撮ることが大好きになっている自分に改めて気づいた。
来年の夏もいろんな所に行けたらいいなあ




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